Life support news by FP
FPライフサポート通信

相続発生後に口座凍結…。その時の対処、ご存じですか!?

老後・年金

子のいない夫婦でこの度、夫が亡くなりました。夫婦で築いた財産ですから、感覚的には残された「妻」が夫の財産を相続するのが自然な感じがします。ところが、法定相続では夫の親が健在の場合は「夫の親」も...

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相続対策のヒケツ-2 事前の準備で、同居を相続税対策に活用!?

老後・年金

前回に引き続き、相続対策のお話しを実例を踏まえてしていきたいと思います。核家族がすすみ、法定相続人の長男、次男達は結婚をしてそれぞれ持ち家に住んでいるケースです。 【ケース2】 ・父親が他界...

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相続対策のヒケツ-1 もう知らないでは済まされない、大相続時代が到来!

老後・年金

2025年、団塊の世代が75歳以上になり、人類が初めて経験する超高齢化社会が到来します。その後に起こることは、財産の移転「相続」の大量発生です。相続は「争続」とも言われるように、相続税にせよ遺...

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家の値段は物件価格だけでなく、総支払額を意識して決めましょう。

住宅ローン

家の値段を「物件価格+購入時諸費用+ローンの利息」の合計と考えるならば、どんなローンを組むのか、どんな返済の仕方をするのかで、家の値段が変わってしまいます。家の値段というと、物件価格だけに目が...

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「借りられる」より「返せる」を優先に! 銀行の融資限度額を検証

住宅ローン

銀行が住宅ローンの審査をする際の金利を「審査金利」と呼んでいます。将来金利が上昇しても返済が可能かどうかを見るので、実際に融資する金利よりも高い金利で審査しています。銀行によって審査金利は様々...

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時代は死亡リスクから“生存リスク”へ。生涯収支を見直すポイント。

その他

厚生労働省が公開している「簡易生命表」によると、60歳まで生きている確率は92.62%とあります。ほとんどの方が、その後の人生があるということになります。「何かあったら大変」と死亡リスクのため...

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“争続”“を避けるのは「遺言書」でも「分割協議」でもなく、ほんの少しの想像力です。

その他

相続というと、「法定相続で配偶者が1/2、あとの1/2を子供たちの数で割ったものが子の取り分」などのように、あたかも“どう分けるか”を法律で定めているかのような印象をお持ちの方が意外と多いよう...

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離婚後も子の相続は一生続く。マイナスの相続であわてないために

その他

あなたは、元夫と経済的な理由で離婚して、女手ひとつで元夫の子を育てています。元夫は定職を持たず、借金してギャンブルに明け暮れている。そのため、元夫からの養育費の支払いはなく、経済的に決して楽で...

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