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岩槻大師で初詣

  • お正月といえば初詣に行くという人も多いでしょう。
    岩槻の初詣スポットとして、岩槻の総鎮守である久伊豆神社、
    「西遊記」に登場する三蔵法師玄奘の遺骨が分骨される慈恩寺、
    お遍路巡拝の道場として知られる岩槻大師が挙げられます。
    これまで久伊豆神社、慈恩寺は行ったことがあるのですが、
    今年は思い切って岩槻大師に行ってみることにしました。

    なぜ、思い切る必要があるのか?
    それは岩槻大師入り口の看板の絵が怖かったから(笑)
    実際には怖い場所でもなんでもありません。

    岩槻大師は岩槻でもっとも歴史のある寺院で、
    奈良時代末の774年に開かれました。
    またの名を彌勒密寺といい、名前が示すとおり真言宗のお寺です。
    調べてみると、〇〇大師との名前がつく寺院は密教のようですね。

    お寺の規模としてはそれほど大きくはありません。
    境内に入ると、願い事を書く護摩木が積まれていました。
    護摩木とは、護摩を焚くときに燃やされるものです。
    ここはお願い事するのが大好きな子どもに書かせることにしました。

    本堂に行ってみると、護摩焚きが行われていました。
    燃えさかる炎と太鼓の音、読経の声が合わさった
    独特の雰囲気に息をのまずにいられません。
    しばらくその場で過ごしてから本堂を出ると何とも清々しい気分に。
    その場にいるだけで厄が落ちたのかもしれません。

    いくつか出店も並び、厄除けやお守りグッズ、おみくじを販売しています。
    鯛やだるま、子供用など、最近はおみくじもユニークですね。
    やきそばや甘酒など、ちょっとした軽食コーナーもあります。

    なお、本堂の地下では「お砂踏み」をすることができます。
    これを行うと四国八十八カ所の霊場を巡礼したことになるそう。

    それと、岩槻大師の御朱印は梵字がカッコいいと評判です。
    御朱印集めにもぜひどうぞ!

  • 2020-01-04
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