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岩槻駅、東口と西口でどう違う?

  • 現在も新しいマンションやビルの建設が進められていますが、
    ここ数年で岩槻駅周辺はかなり変わりました。
    なにせ、ほんの少し前まで東口も西口もなかったのですから。
    岩槻駅が現在の駅舎になったのは2016年春のこと。
    (アーバンパークラインの急行列車の運行がスタートし、
    岩槻駅が停車駅となったのとほぼ同じころです)
    それまで岩槻駅の改札口といえば、
    現在の東口側にひとつあるだけの平屋建てで、
    ホームの移動は階段が当たり前(!)でした。

    もちろん、新駅舎にはエスカレーターもエレベーターも完備。
    東西口は通路を自由に行き来することができるので、
    西口側に住んでいても、東口側にある区役所や図書館、
    スーパーなどのアクセスもスムーズに行えます。

    西口側は、駅そばからマンションが並ぶ静かな住宅地です。
    駅前はほぼ何もなかったのですが、
    西口が新しくできてからコンビニが2軒、宅配ピザ店、
    少し先にはオシャレなカフェもオープンし、街並みに彩りが加わりました。
    まだまだ新しいお店ができるのではと、ひそかに期待を寄せています。

    東口側は、スーパーやドラッグストア、衣料品店、区役所などが入る
    複合施設をはじめ、ビジネスホテルや飲食店のほか、
    「人形のまち岩槻」らしく、人形店が集まる商業地です。
    各診療施設も東口に点在しています。
    にぎやかさや派手さはなく、どちらかといえば落ち着いた駅前ですが、
    3月の「人形のまち岩槻まつり」や、8月の「岩槻まつり」では
    普段にはないにぎやかさに包まれます。
    東口、西口ともにまだまだ開発途上です。
    今後、街がどうなっていくのか楽しみです!

  • 2019-12-22
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